沖縄県のビーチについて

沖縄の海といえば恩納村西海岸周辺がもっとも有名で、海岸線は国定公園に指定されていますが、多数のビーチが存在します。
ルネッサンスビーチ、ムーンビーチ、タイガービーチ、みゆきビーチ、ミッションビーチ、かりゆしビーチなどがありますが、ビーチはすべて監視員が配置され管理されたビーチです。
入場料や駐車場代金をとる事で運営されています。
ただしこれらのビーチが全てが天然ビーチというわけではなく、半数ほどが人口ビーチになります。
もちろん海は本物ですが、リゾートホテル開業の際に県内から砂を集めビーチを造りました。
台風が通過すると天然ビーチでは砂をよける作業が大変ですが、人口ビーチでは砂を購入して増砂しないとビーチがなくなってしまうところも多くあります。
また、沖縄は海に囲まれておりどこでも泳げるイメージがありますが、南国の海には危険な生物も多く、好き勝手に泳ぐのはお勧めできません。
地元の人たちは昔からの行きつけの管理されていないビーチを知っていますが、人も少なく海が綺麗な所が多いことから、最近では、『ワイルドビーチ』と呼ばれています。
ただし、地元の人が海で泳ぐわけではなく、ビーチサイドでバーベキューを楽しむのがほとんどです。
『ワイルドビーチ』ではもちろん何の準備もないため、バーベキューセットのみならず、照明や発電機を持ち込んでのバーベキューになります。
深夜でも気温が下がらず、海辺で寝てしまっても風邪をひいたりしない南国沖縄ならではの習慣かもしれません。
それではここで、有名ビーチを紹介しておきましょう。
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